自然の恵み、美味しさを、食卓に!大好評!一度食べると止められない「しそひじき」を製造、販売しているユタカ食品です。

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栄養豊富なひじき

海藻の仲間

ひじきは海藻の仲間です。南は九州から北は房総半島までの海岸に生息しています。波打ち際の比較的浅い範囲の岩場から根を伸ばし生えています。葉の部分に気泡があり、満潮時には波に漂い、干潮時には浜に打ち上げられた状態で日本の海岸でよく見られる海藻です。

岩場から伸びた根から真っ直ぐ茎が伸びています。茎から複数の枝が分かれ、枝の先にはびっしりと芽のような葉が生えています。茎の部分を長ひじき、葉の部分を芽ひじきと呼びます。芽ひじき、長ひじきを主に煮付けにして食べます。根の部分は食べません。

乾物として

良質なひじきは潮の流れがある外洋に面した海岸で採れると言われています。主な産地は伊勢、長崎県、房総半島です。5月のゴールデンウィーク前後、大潮の時期に刈り取られ、浜で素干しにされた状態でひじきの加工会社へ納品されます。納品されたひじきの原藻は、釜でゆでられ、乾燥され、乾物としてスーパーなどに出荷されます。乾燥ひじきの新物が店頭に並ぶのは初夏といわれています。

日本人とひじき

ひじきは古来から日本人が好んで食べてきた海藻です。昔から鉄分、カルシウム、食物繊維が豊富に含まれた食品として知られてきました。日本人が不足がちなカルシウム分の補給のために、昔から好んで食べられてきた食品です。


ひじきのカルシウムは、こんぶの2倍・牛乳の約14倍も含まれています。鉄分はほうれん草の約15倍・レバーの約6倍も含まれています。食物繊維も豊富でごぼうの7倍も含まれています。

料理法

海から刈り取ったままのひじきには独特の苦みと生臭さがあります。そのため浜で素干しにした後、釜で煮、しっかりと乾燥させて乾物として出荷されるものが殆どです。釜で煮ている間に、ひじきの内部の色素が分解され、黒々としたひじき独特の色に変わります。

ひじきの乾物は昔から煮物として食べられてきました。その調理は時間と手間がかかるものでした。乾燥したひじきを30分ほど水で戻し、油揚げ、にんじんなどを加えて煮ます。そのため現在では乾物から調理される機会が減っていると言われています。

画期的な新商品

ユタカ食品の創業者である秋光社長は、戦後、大学を卒業後、何度か職を変わり、苦労をしながら独学で勉強を続け、食品会社の研究員をしていました。そして世の中のためになる新しい食品を自分の手でつくりだしたいと思い、実家のある瀬戸内海の小さな島へ帰り、社員2人から始めたのが現在のユタカ食品です。

その秋光社長が、栄養価の高いひじきを何とかして手軽に食べれるようにして、もっと多くの方に召し上がって頂きたいと思い、仕事が終わった後の夜間、ひとりで調理方法を研究し続けました。ひじきを油で揚げてみたり、粉末にしてみたり、試行錯誤は何年も続きました、そして、今までにない画期的な「ひじきの生ふりかけ」が完成したのでした。

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